台北に残る日本のお寺3選!【日本統治時代の建築】

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台北に残る日本のお寺3選!【日本統治時代の建築】

日本統治時代があった台湾。

その頃に建てられた、日本式のお寺が今でもいくつか残っているので紹介します。

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法華寺(ほっけじ)

明治30年(1897年)に日蓮宗の布教所として建立され、台湾における日蓮宗布教の中心となりました。

黄色と赤で、一見台湾のお寺かと思うほど派手な入り口。

台北法華寺

台北法華寺

台北法華寺:台北市萬華區西寧南路194號
アクセス:MRT板南線西門駅徒歩15分

東和禅寺(とうわぜんじ)

明治43年(1910年)に、曹洞宗永平寺と総持寺両大本山の別院として建立され、台湾における曹洞宗布教の中心となりました。

戦後、廃寺となりましたが、鐘楼(鐘を吊るしておくところ)のみが残され、現在では台北市の市定古跡に指定されています。

カルマさん(@karmalex.lai)が投稿した写真


お地蔵さんもいるらしい。夜はライトアップされていてとてもきれいですよ。

東和禅寺:台北市中正區仁愛路一段21之33號
アクセス:MRT淡水信義線台大医院駅徒歩10分

臨済護国禅寺(りんざいごこくぜんじ)

1901年(明治34年)に臨済宗妙心寺派の台湾別院として建立されました。

台湾に残る日本のお寺で最も保存状態の良い木造寺院です。

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臨済護国禅寺:台北市中山區酒泉街5巷27號
アクセス:MRT淡水信義線圓山駅徒歩5分

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