【裸を見られる】台湾ドラマでありがちな事20選【雨の中でキス】

【裸を見られる】台湾ドラマでありがちな事20選【雨の中でキス】

一昔前の台湾アイドルドラマは日本の少女漫画原作が主流でしたが、最近の台湾ドラマは日本の少女漫画原作ではない、台湾脚本のドラマもたくさんあります。

でも、台湾脚本のドラマは「展開がベタ」。(まぁ日本の少女漫画もそうだけどね)

そんな台湾ドラマのベタな展開を、華流ファン歴12年でたくさんの台湾ドラマを見てきた管理人がまとめたよ!

 

台湾ドラマあるある

  1. 高富帥(背が高い金持ちイケメン)の主人公と、平凡女(一般庶民の普通の女の子)のヒロイン
  2. 擦身而過(主人公とヒロインは気づかぬうちに何度もすれ違っている)
  3. 主人公とヒロイン、第一印象は最悪でお互いに嫌っている
  4. 誰かが病気。(病気で亡くなった元カノを忘れられないとか、父親が病気で倒れるとか)
  5. 会社を解雇される
  6. 英雄救美(ヒロインが車に轢かれそうになったり、溺れそうになったりしたところを主人公または別の男性が助ける。そしてお姫様抱っこで運ばれる)
  7. バスタオルがバサッと落ちたり、間違ってドアを開けられたりして、裸を見られる(実際の映像は出てこないけど、男の裸の場合、筋肉美が披露されるサービスショットになる)
  8. ぶつかったり、階段から転げ落ちそうになったところを助けられ、アクシデントキス
  9. お酒を飲んだ後、貞操観念が乱れる
  10.   主人公は親との関係が良好ではない。特に母親と。その関係を修復させようとヒロインが奮闘する
  11.   その奮闘する姿、ヒロインの正義感の強さ、善良さに、だんだんと主人公が魅かれていく
  12.   両想いになり交際を始めた後、どちらかの親が交際に反対する
  13.   元恋人が現れて、主人公とヒロインの関係を壊そうとする
  14.   相手が浮気していると誤解する
  15.   なぜか雨の中でその誤解を解き、キス
  16.   どちらかが記憶喪失になるか、失踪する
  17.   主人公よりも条件が良いか、同じくらい条件が良い男性が現れる
  18.   そしてその男性が献身的にヒロインを支え、ヒロインとイイ感じになる
  19.   このあたりで「あの時、実は・・・」と真実を話す人が現れる
  20.   最終的に、ヒロインは主人公を選び、二人は幸せになる

 

まとめ

あるあるの10は特にありがちで、「母親がキャリアウーマンのバリバリ働くやり手社長で、それに反発する主人公の息子。母親は息子に跡を継いでほしいため、一般庶民のヒロインとの交際に反対する」という構図が多いんです。

台湾では女性の社会進出が進んでいて、結婚しても共働きでバリバリ働く女性が多く、そして母親の存在が絶対的な台湾社会を反映しているのでしょうか。日本ドラマにはあまりない設定ですよね。

 

誰かが病気とか記憶喪失とか失踪とか、韓流ドラマかよ!と思うところもありますが、近年は台湾でも韓流が人気で、その影響が強いんです。

そのため、台湾ドラマは「日本の少女漫画の要素+韓流ドラマの要素の合わせ技」という感じですね。

また、台湾ドラマは全30話くらいあるのが一般的なので、いろんな要素を盛り込めるんです。

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