イオンのトップバリュWorld Diningルーローファンを食べてみた

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2016年3月16日よりイオングループ約4,800店舗で販売されている、「トップバリュ  ワールドダイニング」シリーズ。

第1弾はアジアシリーズで、なんと台湾のルーローファンがあるんです!

「“日本人向けの味付け”ではなく、世界の“本場の味”をとことん追求」「従来の“食べやすさ”を重視した商品ではなく“本場のおいしさ”を味わえる」ことをコンセプトに開発されたとのことで、ちょっと期待して買ってみましたよ。

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トップバリュ  ワールドダイニング ルーローファン

イオンのトップバリュWorld Diningルーローファンを食べてみた

外袋を開けただけで八角の香りが漂ってきます。香りが結構きついので、職場のランチには不向きかも。

中のフィルムをつけたままレンジで温めて・・・

イオンのトップバリュWorld Diningルーローファンを食べてみた

出来上がり!フィルムを外し、タレとご飯をよく混ぜてから食べましょう。

八角の香りがプンプンしているのは本場っぽいですが、それ以外は正直本場っぽくない・・・。

<残念なところ>

  1. 肉がブロック肉すぎる。台湾のルーローファンの肉はもっと細長いorそぼろ状なんだけどなぁ。
  2. 米がタイ米。価格を安くするためには仕方ないのでしょうが、台湾のお米ってタイ米じゃないんだけどなぁ。
  3. タレが少なすぎる。これは個人の好みかもしれないけど、タイ米が結構パサパサしているので、もっとタレがあれば食べやすいと思う。
  4. たまごは煮たまごのほうが良かった。台湾では煮たまごの方が一般的。手間がかかるから難しいのでしょうけど。
  5. 完全に日本人向けの味付けだし、本場のおいしさでもない

日本で商品化される台湾の料理って、ルーローファンがいちばん多いんですが、なかなか台湾ファンが納得するものがありませんね。

商品情報

商品名:トップバリュ ワールドダイニング ルーローファン

発売日:2016年3月16日~

展開店舗:「イオン」「イオンスタイル」「ダイエー」「マックスバリュ」「ミニストップ」等、全国のイオングループ約4,800店舗

価格:429円(税込)

※地域、店舗によって取扱いがない場合があります。

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