「2回目はないな」と台湾人が思った台湾の観光地はここだ!

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台湾にはたくさんの流行りの観光地があります。でも、「流行」と「自分が楽しいと感じるか」は全く別の話。

台湾のネット民が「基隆の星空草原に行ってきたけど、がっかりだった。あれって、ペットボトルを並べて星空のようにしているけど、ペットボトルの色が暗すぎるし、ペットボトルが散乱しているという印象だった。写真ではきれいだけどさ。1回行けばいいやって感じ。みんなは『2回目はないな』と思った観光地、ある?」と書き込み、話題だったので紹介します。

 

老街

古い街並みの事を「老街」と言います。

「どこ行っても同じ食べ物と記念品」

「深坑臭豆腐、山豬肉香腸、宜蘭蔥油餅、糖葫蘆、炸雞排、烤鳥蛋・・・台湾のどの老街も同じものを売っているってどういうこと?」

「どこでもクラシカル+特産品」

確かに老街はどこ行ってもレンガ造りの古い街並みで、大して代わり映えしない気が。

「2回目はないな」と台湾人が思った台湾の観光地はここだ!

写真/聯合報

 

妖怪村

「日本の妖怪だろ?台湾と関係なくね?」

「2回目はないな」と台湾人が思った台湾の観光地はここだ!

写真/妖怪村

「たくさんの人が並んでいて、やっと入れた。でも、30分ほど見て回って、正直、『これだけ?』って思った」

「桃太郎って南投県の人だったの?」

「日本っぽくもなく、閩南っぽくもなく、客家っぽくもなく、原住民っぽくもない」

「日本行ったほうがいいんじゃない?」

「前は美しいところだったんだけど、今は商業化されすぎている」

「バスで2時間かけて行ったけど、遊ぶのには10分もかからなかったわ」

「商店しかなかった」

「期待過多。その結果、失望過多」

南投県にある、日本の妖怪をテーマにしたテーマパーク「妖怪村」。楽しめる人にはいいんでしょうけど・・・。

 

彩絵村

ストリートアートが施された場所を「彩絵村」と言います。いま台湾で流行っているようで、各地に彩絵村があります。

「版権無視だし、絵は下手だし・・・」

「ドラえもんとかちびまる子ちゃんで観光客を呼び込んでおいて、得意気になっているなんて・・・」

「2回目はないな」と台湾人が思った台湾の観光地はここだ!

写真/聯合報

 

教会

教会(中国語では教堂)は結婚写真を撮るにはいいのでしょうが、観光で行くのは・・・。

「台南の水晶教堂って、魚の養殖場の上に建ててない?」

「原付をレンタルして、往復3時間かけて見に行った。大変だったよ・・・」

「何の印象もない」

「写真とは大違いだった。想像より小さかった」

ハイヒール教会の存在意義がわからない」

「ハイヒール教会って、礼拝できる機能はないのに、なんで教会ってついてるの?」

 

猫村・猴硐(ホウトン)

「景色はきれい。でも人が多すぎて、猫の邪魔をしている。そして観光客の猫の扱いが雑」

「行ってみた感想は、猫が痩せている!それともうちの猫が太っているのか?XD カメラのフラッシュをONにしたまま写真撮ってる人が多かった、動物にはフラッシュNGという基本的知識もない人が多いみたい」

「野良猫だから健康状態は悪いと思う。猫村として有名になったから、飼ってた猫を捨てに来る人もいるらしいよ」

 

感覚は人それぞれ。視界に5匹猫がいたら「猫がいっぱいいる」と思う人もいるかもしれませんし、それだけでは「猫が少ない」と思う人もいるでしょう。

他人が「がっかり」と言っていても、自分は「おもしろい」と思うかもしれません。実際に訪れてみて、自分の目で確かめてみてください。

 

参照元:山寨又無聊?網友說「不想去第二次」的台灣景點就是…

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