【南台湾の九份】「台湾で最も海抜が高い〇〇」3選!

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【南台湾の九份】「台湾で最も海抜が高い〇〇」3選!

どんなことでも「一位」であるからこそ注目されるもの。

今回は「台湾で最も海抜が高い場所にある○○」を紹介します。

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1.最も海抜が高い老街―奮起湖老街

海抜1,405m。

ジミー・リャオの絵本『星空』を実写映画化したときのロケ地となった星空童話木屋がある奮起湖。

山の中にあるので“南台湾の九份”とも呼ばれています。

奮起湖 老街

奮起湖老街

奮起湖真正的老街

奮起湖老街:嘉義県竹崎郷中和村奮起湖

行き方:

1.台湾鉄道嘉義駅からバスに乗り奮起湖バス停下車

2.台湾鉄道嘉義駅から阿里山森林鉄道に乗り奮起湖駅下車

2.最も海抜が高い駅―勝興駅

海抜402.326m。

1906年に建てられた、台湾鉄道の駅の中で最も海抜が高い駅。

勝興車站:苗栗県三義郷勝興村14鄰勝興89號

行き方:台湾鉄道三義駅からタクシーで12分

3.最も海抜が高い国道―武嶺

海抜3275m。

合歓山にあり、冬の寒波が訪れると雪が降る事も。

バイクのツーリングで訪れる台湾人が多いそうです。

@ The Momentさん(@dorydoriss)が投稿した写真


武嶺:南投県仁愛郷合歡山主峰和東峰間鞍(台14線)

ここまで行けると、かなりの台湾マニアですね。

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