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【第二の鳥人】中山駅の公共芸術BIGPOWがSing!Sing!Sing!

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【第二の鳥人】中山駅の公共芸術BIGPOWがSing!Sing!Sing!

コアな台湾ファンならすでに知っている、台北駅にある公共芸術「鳥人」。

鳥人のインパクトもなかなかですが、第二の鳥人ともいえるインパクト大な公共芸術が、台北MRT中山駅にあるんです。

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音響機器人BIGPOW

中山駅1番出口を出て後ろに歩いて行くと、とても小さな憩いの場があります。

そこにたたずむ3つのロボット・・・。

「音響機器人BIGPOW」というバンドで、メインボーカルが真ん中のBIGPOW。  両端にいるのは、合音天使TWINPOW-LとTWINPOW-R。

写真/http://tea.zhps.tp.edu.tw/

「音響機器人BIGPOW」というバンドで、メインボーカルが真ん中のBIGPOW。

両端にいるのは、合音天使TWINPOW-LとTWINPOW-R。

彼らは音楽が好きで、BIGPOWの左肩にiPhoneかMP3プレイヤーを接続して音楽を流すと、彼らが歌ってくれるんです。

このパブリックアートはポリス8号も手掛けた、台湾人芸術家・AKIBO(李明道)さんが製作。

AKIBOさんが製作したロボットは、ロボットだけど可愛さもあるとても素敵な作品が多いです。

宜蘭や台南科学園区などにも作品が展示されており、何かの芸術イベントなどの際にも作品が展示されているそうです。

まとめ

中山駅1番出口を出て、後ろ方向に歩いて行くことはあまりないと思います。

いつもと違う道を通ると、新たな発見があるかもしれませんね。

<公式サイト>

akibo works

BIGPOW設置場所:台北MRT中山駅1番出口を出て後ろ側、Guest House Taiwanmexのあたり

No. 18-1, Lane 18, Nanjing W Rd, Datong District、Taipei City, 台湾 103
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