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台湾のキモゆるキャラ3選!【台北駅の鳥人間・サバヒー坊や・バナナマン】

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台湾のキモゆるキャラ3選!【台北駅の鳥人間・サバヒー坊や・バナナマン】

日本のくまモンやふなっしーが台湾でも人気ですが、台湾のゆるキャラも負けていませんよ。

今回は今年2015年に話題となった台湾の“キモゆるキャラ”を紹介します。

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1.鳥人

MRT台北駅から中山駅地下街に入るところ(M1出口付近)にいる、顔は鳥、体は人間の鳥人。

作品名は夢遊(Daydream)。

右手に鉛筆を持っている。昔は首から水が出ていたのですが(汗ってことらしい)、今は水不足のため水を出していないそうです。

なんてシュールな・・・私みたいな凡人にはこの芸術品が理解できない・・・。

鳥人

写真/台湾一番

こちらの「鳥人」、実は台北當代藝術館のれっきとした芸術作品。

MRT台北駅~中山駅にかけての地下と地上には他にもたくさんの芸術作品が展示されています。

(詳しくは台北當代藝術館HPをご覧ください)

2.サバヒー坊や(虱目魚小子)

台南市北門永隆社区にいる「サバヒー坊や」。

笑顔だけどなんだか怖い。

サバヒー坊や(虱目魚小子)

写真/台南市北門區永隆社區

詳しくは↓を。

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3.バナナマン(香蕉人)

高雄市の旗山区役所前にいるバナナマン。

旗山区はバナナの産地なんです。

台湾のネット掲示板で話題となりました。

「サイヤ人みたい」ともいわれています。

バナナマン(香蕉人)

写真/PTT

台湾では、スポンジボブやこびとづかん、ぐでたまなど、どちらかというと“キモカワイイ”系が受けるんですよね。

これも文化の違いですね。

参照元:2015年台灣 那些讓人驚呆的話題吉祥物

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