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「台北って物価高いな」台北の食費と家賃と台湾各地の生活費を公開!

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「台北って物価高いな」台北の食費と家賃と台湾各地の生活費を公開!

台北で生活している人には、台湾の中南部出身という人も少なくありません。

その人達が口を揃えて言うのが「台北の物価は高い」

台北のほうが平均給与は高くても、生活にかかるコストもまた高いのです。

では具体的に台北の物価はどのくらい高いのか、見てみましょう。

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台北の物価:食費編

ドリンクスタンドのドリンクについて。

「高雄なら40元で鮮奶茶買えるけど、台北だとだいたい50元以上してる」

「南部だと搾りたてスイカジュース700㏄が25元、牛乳入れたら35元」

「南部で30元の仙草奶茶を買ったら、とても大きいカップに入っていた。南部は安いよね!」

食費 ドリンクスタンドのドリンクについて。 「高雄なら40元で鮮奶茶買えるけど、台北だとだいたい50元以上してる」 「南部だと搾りたてスイカジュース700㏄が25元、牛乳入れたら35元」 「南部で30元の仙草奶茶を買ったら、とても大きいカップに入っていた。南部は安いよね!」

写真/聯合報

台湾全土でチェーン展開しているドリンクスタンド、たくさんありますよね。

ああいったお店では、台湾全土で同じ味と容量で提供しているけれど、台北は値段が5元~10元高いお店もあるそうです。

地方と台北の食費の差

台南ではこれでたった60元。

地方と台北の食費の差 台南ではこれでたった60元。

写真/爆料公社

一方台北では・・・

こちらが100元。

一方台北では・・・ こちらが100元。

写真/爆料公社

こちらが115元。

こちらが115元。

写真/爆料公社

台北の物価:家賃編

やはり台北市がいちばん高く、1坪1398元(2014年の統計)。

他の都市の2倍以上しています。

もし6坪の部屋を借りたら、台北と中南部で毎月4,000元は違うということになりますね。

台北で一人暮らしの場合、だいたい4坪~6坪くらいの部屋になると思います。

家賃 やはり台北市がいちばん高く、他の都市の2倍以上。 もし6坪の部屋を借りたら、台北と中南部で毎月4,000元は違うということになりますね。 台北で一人暮らしの場合、だいたい4坪~6坪くらいの部屋になると思います。

1坪あたりの賃貸料金/台灣房屋

最低でも5000元の差

食費と家賃だけで、台北の生活費は南部と比べると毎月5000~6000元は違いますね。

あるネット民のいとこの女の子の話。

「輔仁大学に通っていて、家から家賃・水道電気代・食費・小遣いとして月に18,000元もらっていたけれど、いとこは足りないからとアルバイトしていた」

そのネット民は中南部の大学に通っているそうです。

そこでは「生活費すべて込みで10,000元あれば、じゅうぶん生活できる」そうです。

新竹の物価が高い!

ただし!家賃と食費に関しては、なぜか新竹はかなり高いとのこと。

「新竹は高いし不味い」

「台北より新竹の方が高い」

「台北の大学に通っていたけど、新竹と値段変わらなかった」

「新竹の食事のCP値(コスパ)は超低い」と。

新竹には台湾大学に次いで頭のいい大学・清華大学と交通大学があり、またサイエンスパークもあるので、足元見られているのかも・・・?

各都市での毎月の平均支出

2015年9月に発表された台湾の「ひとりあたりの毎月の平均支出」統計がこちら。

各都市での毎月の平均支出 2015年9月に発表された台湾の「ひとりあたりの毎月の平均支出」統計がこちら。

去年(2014年)の統計/聯合報

台北市がやはり一番高くて毎月27,004元(約10万円)。

次が新竹市で25,699元。

ちょっと意外かもしれませんが、新竹にはエンジニアが多いので高給取りが多いのでしょう。

まとめ

語学留学中の生活費を全額親や台湾人の彼氏に払ってもらっていた人にはわからないでしょうが、台北の生活費は決して安くはありません。

安いのなんて交通費くらい。

台北に語学留学を考えている人は、かなりお金を貯めておかないと苦労しますよ。

私は自分で頑張って留学費用を貯めましたが、それでも実際生活してみると「全然足りない!」と思いましたよ。

他の日本人の人はなんであんなにお金を持っているのでしょうか・・・。

台北に住んでいながら「台北の物価安いよね!」と言っている人は、きっとよほどのお金持ち家庭で育ったか、世の中を知らないおバカさんでしょう。

参照元:從南部北上覺得「台北都好貴」,這絕對不是幻覺啊~

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