この記事をシェア!

【爆肝】台湾のブラック企業の実態!1か月休みなし、43時間食事せず

この記事をシェア!

日本ではいまブラック企業での勤務実態のひどさが話題になっていますが、ブラック企業というのは日本だけでなく台湾にもあるようです。

台湾のネット掲示板で、ネット民が台湾のブラック企業について語っていたので紹介します。

スポンサーリンク

台湾のブラック企業の実態

ネット民tingmeow

「私はWEBデザイナーをやっているから、たとえ4連休でも家で仕事していることもある。徹夜して寝ていない日が2日以上続くこともある。

休みを申請しても、会社から仕事を頼まれて家でやることもある。土日も家で休まず仕事、なぜなら社長が「あれできた?これできた?あれやった?」って常に聞いてくるから。

外に出る機会がないから、人とも会わないし、病気になっても病院に行く時間もない。家に持ち帰ってやってる仕事がいっぱいある。

人生は仕事のためにあるみたい。給料が少ないから副業しようと思ったけど、副業は会社規定で禁止されている。

みんなはブラック企業に勤めたことある?」

これに対する他のネット民の反応は・・・

休み?何それおいしいの?

「俺は35日間連続出勤」

「私は3か月休みなし+毎日いつでも呼び出し」

「俺は7か月間で休みは旧正月と清明節のみ、そのうち3か月は明け方帰宅」

「私は1か月休みなし、熱が出ても休めない、ランチは午後4時にやっと食べられて、残業代なし」

「俺は出張してた1か月半の間休みがなかった。43時間何も食べれなかったこともあった」

定時で上がることが夢

「48時間会社で仕事していた。全く寝ていない」

「その会社に就職して初めての週末に残業して、気づいたら朝10時から翌日の6時まで会社にいた」

「旧正月なのに夜中12時まで仕事して、ホテルにいるクライアントのところまで契約書を持って行った」

「1週間に60時間働いてる」

「俺は4日で70時間だ」

このままじゃ身体が悲鳴をあげる

「クライアントとお酒を10杯も飲んで、その夜10回吐いた」

「社長が水も飲ませてくれないしトイレにも行かせてくれない・・・」

「クライアントと夜おつきあいして、夜中の1時に家に帰った。でも次の日の朝8時に出社」

まとめ

あるネット民は「台湾の労働環境は少なくともあと20年経たないと良くならないだろう。今の世代で変えるのは難しい」と言っています。

中国語に「爆肝」という言葉があり、「肝臓を悪くさせる」という意味です。中国医学では徹夜することは肝臓に悪いとされています。

そこから仕事に限らずゲームや勉強で徹夜することを「爆肝」と言うようになりました。

仕事において「爆肝」というと、「仕事が忙しすぎて夜中まで働いている」と言った意味合いになります。

「ブラック企業」は「爆肝企業」と言います。

駐在は幸せ?

管理人が台湾で知り合った日本企業の台湾駐在員の人も、「この1か月で休みが2日しかなかった」「毎日夜中の2時まで働いている」「給料はそれほど増えていない」という状況の人も結構いました。

日本の企業でも台湾の企業でも、やはり会社によって待遇はさまざまですね。

将来台湾で駐在員として働きたい!と思っている方、高い給料をもらって優雅に暮らしている駐在員ばかりではありませんよ。

参照元:台灣職場爆肝實錄:一整個月沒休假、43小時未進食!?

スポンサーリンク

この記事をシェア!

台湾ZINEのSNSをフォロー!SNS独自情報もあるよ!

Instagram

この記事をお届けした
台湾ZINEの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
こちらの記事も読まれています