【台湾観光CM】木村拓哉&ジョン・ウーVS金城武&志村けん、どっちが良かった?

【台湾観光CM】木村拓哉&ジョン・ウーVS金城武&志村けん、どっちがよかった?

2015年7月、木村拓哉が台湾観光局イメージキャラクターとなり、ジョン・ウー監督による台湾観光CMを撮影しました。

台湾でもとても話題になっています。

実は、2002年に今は無き日本アジア航空(日台間専用の航空会社)のCMで、金城武&志村けんが台湾観光CMを撮影しています。

 

金城武&志村けん、そして木村拓哉&ジョン・ウー、それぞれどんなCMなのか、ご覧ください。(後半にキムタクのCMがあります)

 

金城VSキムタク

 

金城武のCMでは、淡水、胡椒餅、釈迦頭、台湾人とのふれあい、など地元の人の「台湾」が感じられますね。

一方、キムタクのCMでは、マンゴーかき氷、小籠包、お茶、台北101と日本人観光客がイメージする「台湾」という感じですね。

 

ロケ地はどこ?

キムタクのCMのロケ地は、

冒頭のアイスを落としてしまうシーン→実践大学

自動販売機のシーン→内湖花市

最後のお茶のシーン→烏来の高級リゾートホテル馥蘭朵酒店(ヴォランド ウーライ スプリング スパ&リゾート)

小籠包のシーン→上記の高級リゾートホテル馥蘭朵酒店の思鸝(Siliq Cafe)というレストラン

で撮影しているとのこと。

 

どっちが良かった?

この金城武とキムタクの台湾観光CM、どちらのほうが良かったか?と台湾のネットで話題だったので紹介します。

台湾人の意見は、圧倒的に「金城武のほうが良かった」でした。その理由は・・・

 

「金城武+志村けんで台湾の雰囲気と特色を表すことができるんだからすごい」

「このCMを見た後は、台湾人でも淡水に行きたくなったり電車に乗りたくなったりする」

「キムタクのは台北だけを宣伝してるから」

「彼らがCM内でやってることは、すべて俺らもやってること。キムタクのは観光客だけがやること」

「私はキムタクファンだけど、金城バージョンに一票。キムタクのは台湾精神がなく、ジョン・ウー精神しかないから・・・」

「これぞ台湾!」

中にはこんな意見も。

「日本人は台湾通になろうとは思っていないだろう。現実逃避で台湾に来て、おいしいもの食べるのが目的なんじゃないかな」

 

確かに、キムタクのは映像としてはとても素晴らしいと思うのですが、あんな風に台北101を見ながらマンゴーかき氷を食べられるお店ってないような・・・高級リゾートホテルなんて地元の人はお金持ちしか行かないような・・・。

 

まとめ

みなさんはどう思いましたか。

木村拓哉とジョン・ウー監督のタッグということで、私たちの期待が大きすぎたような気もします。

でも、日本の芸能界には台湾旅行ブームがきているようで、9月初旬には北川景子が完全プライベートで、9月中旬には高畑充希と前田敦子が女二人旅で、椿鬼奴が新婚旅行で(番組ロケですが・・・。椿鬼奴は台湾でお腹を壊してしまったそうです)、台湾を訪れているそうです。

北川景子に関しては、台湾では「もしかしてキムタクが勧めたのかも?」と言われていました。

 

どんなCMであろうと、台湾が注目されて台湾旅行をする人が増えるのは、台湾ファンとしては嬉しい限りですね。

 

参照元:2015木村VS 2002金城武宣傳台灣 大勝的是…

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