台北の“同志”(ゲイ)が集まるハッテン場はここだ!

台北の”同志”(ゲイ)が集まるハッテン場はここだ!興味のない人は絶対に近寄らないで下さい

土日の昼間にはアイドルのサイン会などのイベントが行われている、台北西門町の西門紅樓。実はその横にはゲイバーがたくさんあり、夜になるとゲイが集まってくるというのは、台湾ファンの間では有名な話。

そういった「ハッテン場」と呼ばれる場所は他にもあります。興味のある人は行ってもいいですが、興味のない方は夜近寄らないよう、注意喚起の意味で今回記事にしてみました。

 

新公園(二二八平和公園)

実は一番有名なのはこちらとのうわさも。なぜなら年配者もいるから。西門町は若者の街なのでやはり若者が多いんです。

近くには総統府など政府機関がいっぱいあるような場所なのに、大丈夫なんでしょうか・・・。公園は全体的にヤバイですね。大安森林公園は24時間開放されているのでこちらにもゲイが集まるとか。

 

スターバックス重慶門市

直接ここに集まるというわけではないですが、上記の新公園の出入り口を出て歩いてすぐのところにあるため、新公園で知り合ったゲイがここで一度お茶して気が合えば次のステップに進むらしいです。

このあたりは格安ゲストハウスが多数あるため、そこに泊っていて夜このスタバで何か買おうと思ったときにはお気を付けください。

 

晶晶書庫

台湾大学近くにあり、公館夜市商圏内にある晶晶書庫。アメリカの有名なゲイ書店を参考に作られたとか。

 

HOUR’S

晶晶書庫のおとなりにあるHOUR’Sカフェ。タイ料理を提供し、本棚にある本は自由に閲覧可、無料Wi-Fiもあるそうです。

カフェとしては居心地がよさそうですが・・・。

 

北投の川湯温泉&長春温泉

普通の観光地としても人気の北投の温泉。台湾の温泉は水着着用で入るのが基本ですが、どうやらここには日本と同じく全裸で入るスタイルの温泉があるため、ゲイに人気となったようです。

台湾の男友達(ゲイではない)が「北投の全裸で入る温泉に行ったら、ゲイにジロジロ見られたー・・・」と言っていたのですが、もしかしてここに行ったのかな・・・。

 

彩虹会館(レインボーサウナ)

サウナといってももちろん普通のサウナではございません。西門町にある格安ホテルとして人気の金帥商旅ホテルの隣のビルにあります。ホテル前まで行くと彩虹会館という看板がはっきりと確認できます。

 

誠品書店(敦南店)

こちらもゲイスポットとして有名ですよね。24時間営業の大型書店で、ゲイ関連書籍も多いためか、集まってくるそうです。

 

他にもゲイバーやクラブなどでゲイが集まっていることがあるそうです。

最近はゲイスポットのお店にはLGBT支援のレインボー旗を飾ってあるところが多いようです。レインボー旗を見かけたら、興味のない方は注意したほうがいいでしょう。

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