【結婚って幸せですか】「結婚で俺が5年間で貯めた160万元が吹っ飛んだ」「そんだけ貯められるなら元々勝ち組だろ」

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結婚にはお金がかかる。いや、結婚にまつわるいろいろな事にお金がかかる……。

日本でも台湾でも、結婚式やハネムーン、新居の家具などにお金がかかってしまうもの。

このたび、もうすぐ結婚するという台湾ネット民男性(嫁はおそらく台湾人)が、結婚にいくらかかったかの明細を発表していたので紹介します。

台湾人と結婚しようと思っている方、台湾での結婚にいくらかかるのかの参考にしてみてください。

以下すべて1元=約3.7円で計算してください。

 

支出

結婚指輪

72,000元

ブランドものじゃないけど0.7カラットのダイヤモンド
婚約指輪

20,000元

俺の母親がダイヤモンドをくれたので、指輪の土台だけ
結婚写真

80,000元

アルバム48枚+撮影分全て買い取り(30,000元)+衣装4着。撮影分全て買い取りって修正されてないものだからちょっと後悔。でも修正したらもっとかかる。
新しい家具

108,000元

ベッド、クローゼット、鏡台、4段タンス、ソファなど
新しいマットレス

20,000元

やっぱ新しいの使いたいよね
洗濯機

28,000元

燦坤で購入
ホテル挙式での会場代

420,000元

高雄のハワードプラザホテル。1テーブル14,000元で30テーブル用意した。
結納金

0元

嫁の両親に感謝・・・
結婚式用アクセサリー

38,000元

嫁にプレゼント
新娘禮

20,000元

結納のときに服や靴を贈りあった
吃茶禮

26,000元

新婦が式の列席者にお茶とお菓子を配ってまわる
餅錢

168,888元

喜餅

30,000元

普通男性側は払わないけど、母親が「娘ができてうれしいから」って贈ることに
壓桌錢

26,000元

もてなしの意味で男性側が女性側の招待客分の費用を払う
媒人禮

18,000元

俺たちは人の紹介で知り合ったから、その紹介してくれた人に
新婚旅行の費用

286,000元

2人分、フランスに12日間。嫁の希望。
新婚旅行時の買い物代

100,000元

ブライズメイド(花嫁の付添人)たちへのお礼

30,000元

アッシャー(花婿の付添人)も含む
その他

10,000元

ちょっとした記念品など
ブラスバンド代

30,000元

式でプロの楽団に演奏してもらう
ウェディングスナップ

30,000元

結婚式中の写真をプロに依頼。メインカメラマンとサブカメラマンそれぞれに撮ってもらう。
会場デコレーション

20,000元

会場を飾りつけ
新娘秘書(花嫁のヘアメイクさん)へ支払い

18,000元

小計

1,598,888元

紅包(ご祝儀)見込み

-420,000元

総合計

1,178,888元

約160万元=約592万円。

台湾では結婚写真(日本でいう前撮り)を撮る事が普通。台湾にはたくさんの結婚写真館があります。

また、欧米で一般的な結婚式の習慣であるブライズメイドとアッシャーも、それぞれ「伴娘」「伴郎」と呼ばれ、台湾では一般的。最近、日本でも流行っているみたいですね。

そして台湾の結婚式では花嫁のヘアメイクさん「新娘秘書」を自分で用意するらしく、新娘秘書が仕事として確立されており、フリーでやっている人や結婚写真館に所属してやっている人などがいます。口コミサイトで「人気新娘秘書ランキング」まで作られています。

 

日本で挙式・披露宴、二次会を含めた結婚式費用は平均約300万円~400万円と言われており、ハネムーンや新居費用なども含めると、台湾での結婚式と同じくらいの金額になるのではないでしょうか。

 

収入

男性側もお金が出て行くばかりではありません。女性側からもらうお金もあるんです。

結婚式用スーツ

25,000元

花嫁が花婿にプレゼント
結婚式用アクセサリー

35,000元

指輪

20,000元

900,000元

嫁の親が買ってくれた

合計

980,000元

この台湾ネット民男性、「結婚で得られる幸せは無限大」としながらも、「結婚式って女性が満足行くようにさせてあげなきゃね。でもこれで俺が5年間で貯めた160万元が一瞬にして吹っ飛んだ。マジ怖ぇぇぇ……」と言っています。

 

これに対する台湾人の反応

「5年で160万元貯めて、ハネムーンに40万元だなんて、勝ち組じゃないか……」

「俺なんて半分くらいの費用だったし、ハネムーンなんて5万元で日本に行ったんだぜ」

「義両親が90万元の車買ってくれるんだから、お互い金持ちなんだろうな」

「大事なのは今後の結婚生活。どうやってじいちゃんばあちゃんになるまで手をつないで歩いていくか。台湾は離婚率高いし、豪華な結婚式する必要ないと思う」

「メンツのために豪華な式してんじゃね?」

「嫁に姉妹いないの?紹介してよ」

「指輪高すぎない?」

「元カノはフランスで式あげたって言ってたな。別れてよかった」

「俺、結婚して1年だけど、結婚写真なんて結婚後1回も見返したことない

「つーか、この値段が普通なの?それとも高いの?」

 

まとめ

5年間で160万元ということは、1年で32万元、1か月に約27,000元貯めていた、ということですね。

台湾の30歳以下サラリーマンの平均月収は30,000元ほどだそうです。もちろんボーナスがあったかもしれませんが、もともとお金持ちか高給取りなんでしょう。

 

台湾人男性×日本人女性の夫婦って、ほとんどの場合、台湾人男性がとてもお金持ちで、さらに日本人女性も金持ち家庭で育っている人が多いんですよね。

やはり金持ちは金持ちと結婚するんでしょう。

ただ、近年は台湾に語学留学する日本人女性も多いですし、日台間のワーホリもあって日台の交流が多いので、それほどお金持ちではない台湾人男性と結婚するパターンも増えている気がします。

そして日本人女性側もそれほどお金持ちではない。
(これはあくまで管理人の個人的な印象)

 

下記は管理人が実際に見た、台湾在住の台湾人男性×日本人女性の夫婦の実例ですが、

・結婚写真を撮って、日本で豪華な結婚式を挙げて式中の写真をプロに撮ってもらって、マタニティフォトも撮って(最近流行っているらしい、奥さんの大きなおなかに旦那さんがkissしているやつ)、新婚旅行にもお金かけて、日台間の往復はいつもビジネスクラスというセレブ妻だけど、姑が常に何事にも干渉してくるので息苦しい。

・経済的余裕がないから、結婚写真も結婚式も新婚旅行もなし、現在子なし、日台間の往復はいつもLCCだけど、姑は全く干渉してこないので気楽。

どっちが幸せなんでしょうねぇ。

 

台湾の姑は日本の姑よりも口うるさいらしく(たぶん文化の違いなんでしょうけど)、日本人妻の一番の不満のようで、日本人妻と話していると、相手はいつのまにか姑の愚痴ばかり言ってますね。

 

参照元:結婚貴不貴 新婚魯蛇王算完網友跪了

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