国立故宮博物院の入場料優待まとめ!無料で入れる日もあるよ

国立故宮博物院の入場料優待まとめ!無料で入れる日もあるよ

(最終更新日:2016年9月16日)

たくさんのお宝が展示されている台北の国立故宮博物院

一般入場料が250元とちょっとお高めなのですが、いろいろな入場料優待サービスがあるので、それを活用するととてもお得にお宝を見る事ができます。

 

現在実施されている、国立故宮博物院の入場料優待サービスをまとめました。

まず、2015年7月1日~2016年12月31日まで、毎日午後4時30分以降に入場されるすべての方、入場料が150元となっています。観光客の増加に伴う混雑緩和のためだそうです。

 

国立故宮博物院入場料優待まとめ

開放時間(通年):8:30~18:30、金曜日と土曜日は21:00まで

チケット販売時間:閉館時間の30分前まで

一般入場料:250元

優待価格

対象者

150元

 

 

  1. 台湾国籍の方
  2. ISICのマークが入った国際学生証をお持ちの方
  3. 青年旅遊卡(ユーストラベルカード)をお持ちの方
  4. 2015年7月1日~2016年12月31日まで、午後4時30分以降に入場されるすべての方

230元

 

10人以上の団体の場合、ひとり230元

 

320元(故宮聯合參觀券)

 

故宮博物院の向かいにある順益台湾原住民博物館チケット(元値一般150元)とセット購入される方

 

入場無料の人

 

  1. 就学前の児童
  2. 台湾国籍の65歳以上の方
  3. 身体障碍者の方と同行者1名(国籍制限なし)
  4. 台湾の学校に正規入学し「教育部立案具正式學籍學校有效學生證」を持っている方

入場無料の日

 

新暦1月1日

元宵節(旧暦1月15日)

5月18日(国際博物館デー)

9月27日(世界観光デー)

10月10日(国慶節)

上記に加え、台湾国籍の方は金曜日と土曜日の18:30~21:00は入場無料となっています。

 

午後4時半の入場でも時間はたっぷり

台湾のお宝をちらっと見たい、という方は日曜日~木曜日の午後4時半以降の入場でいいでしょう。

閉館までの2時間あれば、じゅうぶん見て回れます。

歴史好き・美術品好きの方でじっくりお宝を見たいという方は、夜9時まで開いている金曜日と土曜日の午後4時半以降に行くといいでしょう。

 

故宮博物院の後、士林夜市に行くというのが定番観光コース。

午後4時半以降に入場して、館内を見終われば、晩ごはんにちょうどよい時間になると思います。

 

<公式サイト>

國立故宮博物院(時間票價)

【関連記事】
Sponsored Links
【サイトの更新情報はこちらをフォロー】
Sponsored Links
【あわせて読みたい】