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話題の格安スマホASUS Zenfone 2を買ってみた【エイスース】

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ASUS Zenfone 2

2015年5月16日に発売されたASUSのスマホ”性能怪獣”Zenfone 2(メモリ2GB)。

こちらの製品を買って2か月ちょっと使用してみました。

その感想をレポートします。

8月8日には廉価版でレーザーオートフォーカス対応のZenfone 2 Laserが発売され、絶好調のASUS。

管理人は昔数年間携帯SHOPで働いていた事があります。

その知識を活かし、格安SIMに手を出してみました。

端末も買い替え時だったので、この際台湾メーカーのスマホを使ってみようかと思い、Zenfone 2を購入。

初めての台湾メーカースマホです。

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ASUSって何?

ASUS(華碩電腦股份有限公司)とは台北市に本社を置くPCおよびPCパーツ、周辺機器製造メーカーで、現在はスマホ製造に力を入れています。

ついこの間、「ASUSがHTCを買収か?」と話題になっていたほど、今とっても勢いのあるメーカーです。

ASUSって何て読むの?

ASUSの読み方は「エイスース」です。

日本参入当時は「アスース」としていましたが、現在は「エイスース」。

日本でなじみのあるローマ字読みとは違うため、一時期読み方で混乱を招いていました。

しかし、「どんな読み方をしても、ASUSに親しんでくれればいい」と放置していたそうです。

このあたりはちょっと台湾の会社の適当さが現れているというか・・・。

やはり日本では何でもきっちり決めておかないと混乱の元なんですよね。

というかちゃんと決めておけば済む話なのに・・・。

格安スマホについて

Zenfone 2は格安スマホと呼ばれるもので、SIMフリー端末として単体販売、もしくは格安SIMとセット販売されています。

海外旅行に何回も行く人なら、「SIMフリー」という単語は知っていると思います。

現在はさらに格安スマホ、格安SIMというものがあるんですよ。

SIMフリー、格安スマホ、格安SIM(正式にはMVNOという)という単語自体の意味がさっぱり分からない方、SIMフリーは知ってるけど格安SIMって何?という方は、各自ググってみてください。

たくさんのマニアの方が詳細な解説記事を書いてくれています。

その名の通り、月額料が安い!

SIMフリー、格安スマホ、格安SIMについて理解できた方は、とても安くスマホを使うことができます。

格安SIMに変えると1か月のスマホ代が約2000円以下で済みます。

普通に携帯3大キャリアでスマホを契約すると月6000円以上はかかると思います。

格安SIMに変えて浮いたお金で台湾旅行ができますね。

Zenfone 2を使ってみた感想

厚さ3.9㎜と薄いのですが、5.5インチディスプレイを有しているだけあり、サイズがデカい。

片手操作モードはあるけど、女性が片手で持つにはちょっと大きすぎますね。

最初は「こんなにサイズが大きくなくてもいいかなぁ」と思っていたのですが、2か月ちょっと使った今、もう前のスマホには戻れません(笑)

画面サイズが大きいのでネット閲覧も楽々ですし、写真も鮮やか大画面で見れるので美しさがより伝わってきます。

動作もサクサクで快適。

カメラ機能も申し分ないですし、私のようなライトユーザーにはこれでじゅうぶん。

海外メーカーの特徴:日本人感覚に合わない

ただ、海外メーカーなので、注意しなければならない点があります。

それは、「日本市場に参入しているけれども、”日本人に合うように作られてはいない”という事です。

例えば、ASUS、Zenfone 2について言うと、

  • メニュー項目の名称が台湾での言い方を日本語に直訳したもの。だから「この項目はどういう機能?」と思ってしまう。
  • 充電中と音をミュートにしているときは、着信があっても着信ランプが点滅しない。
  • 背面カバーが開けにくい。
  • SDカードはずっと挿しっぱなしなのに「SDカードが挿入されました」の表示が時々出てくる。
  • 日本のサポートセンターがクソ。

等々、そんな細かい事は気にしてはいけません。

「Zenfone 2を落としたら壊れた。iPhoneではそんなことなかったのに、Zenfone 2はダメだな」と言う人もいますが、

どんな携帯でも落としたら壊れます。

Zenfone 2を擁護するわけではありませんが、「全く同じ場所で全く同じ高さから全く同じ環境条件で落として、iPhoneは壊れずZenfone 2だけが壊れた」のなら文句を言ってもいいでしょう。

携帯SHOPのお客さんにも「すぐ壊れる」と文句を言う人が多かったのですが、壊れるのはほとんどの場合、

あなたの使い方・扱い方が悪いからです。

まとめ

台湾好きの方でも、「台湾メーカーは信用できないわ」という方も多いのが事実。

しかし、電子機器でロゴが日本メーカーでも、台湾の企業がOEM生産(発注側のブランド名で販売される製品を受注側が製造すること)している場合も多々あります。

そして台湾には半導体、電子部品、液晶ディスプレイ、パソコン、スマホのメーカーが多く、(デザインやサポートは置いておいて)電子機器の技術面では日本より上なのではないかと管理人は思っています。

本当に台湾好きなら、台湾のメーカーも使ってみなければ台湾は語れませんよ。

公式サイト ASUS 日本

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コメント

  1. 匿名 より:

    い、いつの間に「アスース」から「エイスース」に・・・
    つか、ずっと以前はPC専門誌でも「エイサス」なんて呼んでましたなw

    • meilihua より:

      私も最初は「エイサス」と読むのかと思ってましたw
      ASUS=エイスース、と一般認知されればいいんでしょうけど、それまでが混乱してしまいますよね。
      まぁ、Samsungも日本参入当時はサムソン?サムサン?と思われていましたが、今はだいぶ「サムスン」と認知されてますから、時間の問題かもしれませんね。