この記事をシェア!

台湾のスイカパンが本物そっくり!味はスイカではなく〇〇味

この記事をシェア!

台湾のスイカパンが本物そっくり!味はスイカではなく〇〇味

仙台のパン屋さんがスイカパンを発売し、話題になっていますね。

そのパン屋さんは「台湾で数年前から流行っていたので、参考にした」との事。

そうです、あのスイカパンは台湾発祥なのです!

2015年の段階で、すでに台湾ではスイカパンが話題になっていました。

ビビアン・スーも食べていましたよ。

それでは台湾のスイカパンがどのようなものか見てみましょう。

スポンサーリンク

楽禾烘焙手創坊のスイカパン

台湾の発祥元は、宜蘭にある楽禾烘焙手創坊というパン屋さん。

(幾米烘焙手創坊から改名したようです)

琦さん(@kikiwong918)がシェアした投稿

まるで本物のスイカ!

完成度の高さに驚きです。

赤い果肉の部分は、食品へ赤い色をつける着色料としてよく使われる紅麹菌で色付け。味はいちご味

皮の部分は、抹茶を使って色付け。

種の部分は、竹炭を使って色付け。

一斤90元という安さも魅力。

賞味期限は冷藏で四日、冷凍で一週間です。

今ではどこにでもある

楽禾烘焙手創坊からスイカパンに火が付き、今では台湾の至る所で似たようなスイカパンが売られるようになりました。

ですから、台北のどこかのパン屋さんでも、スイカパンを売っているかもしれませんね。

スイカブームだった頃は、スイカ月餅なんかもありました。

ビビアン・スーも食べていた!

ビビアンのインスタにスイカパンが。

まとめ

店主の「暑い夏に子供たちを元気づけたい」という想いから生まれたスイカパン。

楽禾烘焙手創坊では、その他にも「サッカーボールパン」や「おつぱいケーキ」など、たくさんの面白い創作パンを作っています。

宜蘭に行った際には、ぜひお買い求めください。

店名:楽禾烘焙手創坊(樂禾烘焙手創坊)

住所:宜蘭縣礁溪郷中山路一段220號

営業時間:11:00-19:00

アクセス:台湾鉄道礁溪駅から徒歩12分

宜蘭縣礁溪鄉中山路一段220號
スポンサーリンク

この記事をシェア!

台湾ZINEのSNSをフォロー!SNS独自情報もあるよ!

Instagram

この記事をお届けした
台湾ZINEの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
こちらの記事も読まれています