暑い夏、牡蠣カキ氷をかきこもう。台湾のカキ氷の最終進化形がコチラ

暑い夏、牡蠣カキ氷をかきこもう。台湾のカキ氷の最終進化形がコチラ

台湾の夏季は火気を感じるほどの暑さ。そんな時にはかき氷を食べたいですよね。

せっかくなら、彰化県の王者之蚵というかき氷屋さんまで行ってみませんか。

なぜなら、ここのお店のかき氷が衝撃的だからです。

 

衝撃的なかき氷

暑い夏、牡蠣カキ氷をかきこもう。台湾のカキ氷の最終進化形がコチラ

写真/王者之蚵

氷+牡蠣+チョコスプレー。

「柿」ではなく、「牡蠣」。

トッピングを間違えた訳ではありません。本当に牡蠣が乗った牡蠣かき氷なんです!!

 

なぜ牡蠣を乗せたのか

お店がある彰化県芳苑郷は牡蠣の名産地。

牡蠣を使って何かできないかと考え、「かき氷に練乳をかけるんだから、ミルクつながりで海のミルクといわれている牡蠣を乗せてもいいじゃないか」ということで、この形に。

暑い夏、牡蠣カキ氷をかきこもう。台湾のカキ氷の最終進化形がコチラ

写真/王者之蚵

台湾のかき氷は、牛乳やジュースを凍らせたものを削っているんですよね。

つまり、甘い氷+牡蠣+チョコスプレーなんです。

こちらのお店の氷には、牛乳・マンゴー・いちご・ピーナッツなどの味があり、氷代が30元~35元。

トッピングの牡蠣の値段は「時価」との事ですが、だいたい50元前後のようです。

合計80元~85元(約256円~272円)ほどで牡蠣かき氷を食べられます。

 

スイーツと魚介類の垣根を超えたこのかき氷。どんな味になっているのでしょうか。

ちなみにエビかき氷もあるみたい。

暑い夏、牡蠣カキ氷をかきこもう。台湾のカキ氷の最終進化形がコチラ

写真/王者之蚵

 

お店の様子

店内は広々しているので、ゆっくり食べられますよ。

暑い夏、牡蠣カキ氷をかきこもう。台湾のカキ氷の最終進化形がコチラ

写真/王者之蚵

暑い夏、牡蠣カキ氷をかきこもう。台湾のカキ氷の最終進化形がコチラ

写真/王者之蚵

 

<店舗情報>
王者之蚵海洋冰藝館:彰化県芳苑郷博愛村芳漢路王功段615號
アクセス:台湾新幹線彰化駅から車で約45分、もしくは台湾好行バス鹿港大城線に乗り、王功美食街下車徒歩2分
TEL:04-8936665
営業時間:8:00~22:00(年中無休)

【関連記事】
Sponsored Links
【サイトの更新情報はこちらをフォロー】
follow us in feedly
Sponsored Links
【あわせて読みたい】