板橋435芸文特区で美しい建築とアートの旅!

板橋435芸文特区で美しい建築とアートの旅!

新北市板橋区にある板橋435芸文特区

もともとは1959年に建てられた、退役軍人が他の職に就くための職業訓練センターでした。

1996年に職業訓練センターが移動し、その後長年放置されていましたが、2012年に市民が芸術に触れる事ができる芸文特区として生まれ変わりました。

芸文特区ではアート作品の展示や音楽コンサート、演劇公演などが行われています。

建物がバロック建築でとても美しく、また周囲に壁画アート等もあるので、芸術が好きな方は楽しめると思います。

 

板橋435芸文特区

まずはこちらのバロック建築の建物を写真に収めましょう。

建物の名前は「中正紀念堂」。板橋にもあるんですね。

地元の人の結婚写真撮影スポットになっているそうです。

大柄さん(@ytp415)が投稿した写真

建物の前は「小石の砂場」になっているので、昼間は小さな子供たちが遊んでいます。

写真を撮るなら、夜のライトアップされている姿がいいかも。

 

壁画アートがおもしろい

続いて壁画アートを見ていきましょう。

こちらの壁画アート、もともとは女の子と男の子がkissしているアートですが、こんな写真を撮ると面白いかも。

 

もともとは猫が男の子のズボンを引っ張っているアート。

 

板橋だけど、十分へ行った気になれる、ランタンのアート。

「平安」の文字は新北市長・朱立倫氏が書き入れたそうです。

 

本物はひとりだけ。

 

アメリカンなアートも。

 

その他のアート

ハートのオブジェ。

 

アスファルトにチョークで自由に落書きしてもいいらしい。

 

アート作品じゃないけど、生命力を感じる樹。

 

まとめ

日本ではまだ知られていない板橋435芸文特区。

誰も撮っていない写真を今のうちに撮っておけば、自慢できるかも?

 

板橋435芸文特区(板橋435藝文特區):新北市板橋區中正路435號
入場料:無料
開放時間:
(館内)月~金9:00-17:00、土日祝日9:00-18:00
(館外)月~日6:00-22:00
休館日:毎月第一月曜日、旧正月の大晦日と初日
アクセス:MRT板南線板橋駅からタクシーで約8分。もしくは2番出口から307、786、810、857のいずれかのバスに乗り、板橋国中(435芸文特区)バス停下車、徒歩約3分

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