陽明山の竹子湖へ海芋(カラー)を見に行こう!

陽明山の竹子湖へ海芋(カラー)を見に行こう!

台北市にある陽明山の山中に竹子湖という場所があります。ここでは毎年3月下旬から4月下旬にかけて、海芋(かいう/カラー)という白く美しい百合のような花が咲き誇ります。

日本には江戸時代にオランダから持ち込まれ、花がワイシャツの襟(カラー)に似ているとのことでカラーという名で呼ばれています。その昔オランダに統治されていた台湾。台湾に海芋があるのもオランダの影響でしょうか。

竹子湖は海抜約600mのところにあり、とても涼しく植物が育つのにとても良い環境にあります。海芋が植えられている農場は全部で約13ヘクタールにも及び、この時期になると一面真っ白でとても幻想的な風景が見られます。

  • 陽明山の竹子湖へ海芋(カラー)を見に行こう!

    写真/海芋季

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    写真/海芋季

  • 陽明山の竹子湖へ海芋(カラー)を見に行こう!

    この長さのまま持って帰ります/海芋季

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    今年は不思議の国のアリスをテーマにしたオブジェがあります/海芋季

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    写真/海芋季

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竹子湖にはいくつかの農場があり、各農場が海芋を植え管理しています。各農場それぞれ入園料が100元~150元ほど、海芋を摘んで持って帰る際は追加で100元ほど必要です(ただし生花は日本に持って帰れませんのでお気を付けください)。

成長すると70㎝~100㎝にもなる海芋を茎ごと切って持って帰るので少し大変ですが、とてもきれいな花なので台湾にお住いの方はぜひ家に飾ってみてください。

 

台北市北投區竹子湖路33-7號 
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