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ソフトクリームの概念を覆す白一生アイス 巻き上がり10秒後が食べごろ

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白一(Shiroichi)生淇淋

2014年2月に台北市東区にオープンした白一(Shiroichi)生淇淋。渋谷で人気の白一生アイスの台湾1号店です。「台北に雪がふる」というキャッチフレーズが印象的です。

白一の生アイスは、加工等で乳脂肪分を上げた牛乳は一切使わず、乳脂肪分4.0以上の良質な“特選生乳”を使って作られています。さらに、生のアイスとしての風味を損なわないよう、卵、生クリーム、バター、保存料などは一切使っていないというこだわりの生アイスです。

時間が経つにつれて表面がキュッと固まるため、“巻きあがり10秒後”が食べごろ。口に含むと柔らかくてきめ細かいアイスがとろ~り溶け出す、普通のソフトクリームとは違う不思議な食感が楽しめます。

  • 白一(Shiroichi)生淇淋

    写真/果凍魚

  • 白一(Shiroichi)生淇淋

    写真/果凍魚

  • 白一(Shiroichi)生淇淋

    写真/吳大爺

  • 白一(Shiroichi)生淇淋

    コーン/吳大爺

  • 白一(Shiroichi)生淇淋

    コーヒー、牛乳/果凍魚

メニューは生アイスコーン135元、生アイスコーヒー185元、生アイス牛乳185元の3種類。日本からの輸入品とはいえ、台北のアルバイトの時給相場が100元のところ、アイスでこれだけの量でこの値段ですから、地元っ子も「値段が高くてビックリ」と言っています。地価の高い東区にあることも値段が高い原因でしょう。

台湾もだいぶ暖かくなり、アイスが食べたくなる季節になってきました。東区でちょっと休憩したいときには、こちらのアイスで糖分補給もいいですね。

白一(Shiroichi)生淇淋 : 台北市敦化南路一段169巷8號 MRT忠孝敦化駅7番出口徒歩約2分 営業時間:月~木12:00~22:00 金~日11:30~22:30 TEL : 02-2775-3966

 台北市敦化南路一段169巷8號  
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