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台湾のアップルワインは白ワイン×アップルソーダ 彰化県で密かに流行っているらしい

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台湾のアップルワインは白ワイン×アップルソーダ 彰化県で密かに流行っているらしい

台湾中部地方は、昼夜の温度差と水源に恵まれた質の良い土壌のおかげで、ブドウ生産がとても盛んな地域です。

その中でも、台湾有数の巨峰の産地である彰化県の大村郷。

そこでは、なんと地元のブドウからつくられたワインにアップルソーダを加えて飲むという、変わった飲み方が密かに流行っているのだとか。

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台湾のアップルワイン

彰化縣大村鄉 ビンロウを販売する店で売られています。白ワイン+アップルソーダ100元/自由時報

ビンロウを販売する店で売られています。白ワイン+アップルソーダ100元/自由時報

彰化県は、台湾のブドウ生産量の約45%を占めています。

大村郷以外にも、二林・員林なども有名です。

そして、大村郷のブドウの栽培面積は、約500ヘクタールもあるそうです。

ブドウ産地ならではの、贅沢な飲み方と言えるかもしれません。

台湾産のワインは、ブドウをふんだんに使ったスイートワインで、ビールが飲めない若者などに近年人気があります。

そんな甘めのワインに、アップルソーダ(蘋果西打)という甘い炭酸飲料を加えるというのだから、とにかく甘いことは間違いなさそうです。

ワインとアップルソーダを混ぜることによって、アルコール度数があまり高くない、カクテルに似た味わいとなるそうです。

頭がスッキリするなど、覚醒効果が望めるのだとか。

長距離トラックの運転手が、眠気を取り除いたりするために食べるビンロウの店で、一緒に売られている事にも、うなづけます。

このドリンクは今のところ彰化県大村郷にしか売っていないそうです。

おいしいワインがもったいない気もしますが、台湾産のワインが手元にある方は、一度試しにこの飲み方で飲んでみてはいかがでしょうか。

葡萄トンネルもおすすめ

ちなみに、彰化県に来た際には、大村郷過溝村の「葡萄トンネル(葡萄隧道)」という観光農園を見るのもオススメです。

台湾のフルーツというと、南国フルーツのイメージですが、ぶどうも栽培されているんですよ。

大村郷過溝村の「葡萄トンネル(葡萄隧道)」

写真/travel.yam.com

台湾のフルーツというと、南国フルーツのイメージですが、ぶどうも栽培されているんですよ。

写真/大村郷公所

まとめ

台湾のアップルワイン、あなたもぜひお試しください。

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